おえかきアーティストの口コミ&動画・アダプターは必要?

今までの「お絵描きボード」の進化版おもちゃ・(株)メガハウスの「おえかきアーティスト」。

日本おもちゃ大賞の「エデュケーショナル・トイ部門」で大賞を獲得しました。

何度でも描いたり消したりできるのはもちろん、自分が描いた絵を動かしたり、おえかきアーティストで撮った写真にラクガキしたり。
こどもが夢中で遊ぶ機能が10種類そろっています。

そんなお絵描きアーティスト、大人気でなかなか手に入らない状況が続いていましたが、予約していたものがやっと届いたので詳しくレポートします♪

おえかきアーティスト + 専用ACアダプターセット

おえかきアーティスト詳細

お絵描きアーティストには、以下の機能があります。

  • おえかきモード→自由に絵を描けるモード
  • 動く絵モード→描いた絵を動かすことができる
  • パラパラアニメモード→簡単にパラパラアニメを作ることができる
  • パラパラ写真モード→撮影した写真でストップモーション動画が作れる
  • カメラモード→撮影&ラクガキができる
  • ぬりえモード→18種類のぬりえ遊びができる
  • マンガ作成モード→撮った写真で漫画風のイラストが描ける
  • メッセージアニメモード→描いた手順を録画・再生できる
  • せんなぞりモード→運筆力を高めるモード
  • もじなぞりモード→文字の練習ができるモード

 

各モードの対象年齢の目安は、おえかきアーティストの取り扱い説明書によると

  • どんな年齢でも→おえかき・ぬりえ
  • 3歳から→せんなぞり・もじなぞり
  • 4歳から→マンガ作成・カメラ・メッセージアニメ・パラパラ写真
  • 5歳から→動く絵・パラパラアニメ

 

となっています。
おもちゃ自体の対象年齢は対象年齢3歳以上です。

機能が充実しているので、お絵描きが大好きならどんな年齢の子でも楽しく遊ぶことができるおもちゃです。

描いた絵は保存することができ、おえかきアーティスト本体には

  • 静止画・写真→約150枚
  • 動く絵→約50枚
  • パラパラ写真、アニメ→約7個

が保存できる他、別売りのmicroSDカード(32GBまで対応)に保存することもできます。

 

おえかきアーティストの口コミ&動画

2016年の年末に予約したおえかきアーティスト。

3月の中旬にようやく届きました。
予約待ち状態が長すぎて、箱を開けるまで何が届いたのかわからなかったくらいです(;^_^A

開けた瞬間、すごいすごい!と喜ぶ娘。

私が使い方を説明しなくても、どんどん使いこなしていきました。

娘がお気に入りなのは、おえかきモード・うごく絵モード・カメラモード。

おえかきモードでは、えんぴつ・ペン・クレヨン・ふでの4種類の画材や、色とりどりのカラーパレットで自由にお絵描きができます。

かわいいスタンプやフレームを使うこともできるので、自分で描いた絵を素敵にデコレーションすることも可能。

描いた絵を全部消したいときは、従来のお絵描きボードのようにレバーを左右に動かします。
星が流れたり、動物が走ったり、楽しいアニメーションで絵を消してくれます。

自分が描いた絵が動き出す「うごく絵モード」は、大人もはまる面白さ。
絵のうごきを反転させたり、回転させて動かすこともできます。

写真を撮りたいからスマホが欲しい!
と言っていた娘(4歳)。

おえかきアーティストに写真の機能があると知ると、「私、大人になってもコレ(おえかきアーティスト)があるからスマホいらない!」と言っていました笑

本来は撮った写真にラクガキを楽しむのが「カメラモード」ですが、娘はラクガキをせずにそのまま写真を保存しています。

保存機能があるのは本当に便利!

今まではおえかきボードに描いていた絵を、デジカメやスマホで写真を撮っていたんです。

それだと管理が大変だし、ほかの写真に埋もれてゴチャゴチャになることもしばしば。
写真を撮る前に、こどもが消してしまうこともありました。

今では、自分からどんどん保存しています。
いまのところ本体に保存で間に合っていますが、そろそろmicroSDカードを用意しなくては。

保存した絵を、子供が大きくなった時に見るのが楽しみです♪

もじなぞりモードではひらがなの練習ができます。

書き順を教えてくれて、正しく描けるとはなまるをもらうことができます。

描き順を教えるのって、根気がいる作業でとても大変だと感じていたんですよね~。
(なかなか覚えてくれないとイライラしてしまう短気な母です^^;)

これなら、子供も楽しく正しい描き順でひらがなを覚えることができそうです。

1歳8ヶ月の息子も、おえかきアーティストに興味津々。

最初は扱いが乱暴でヒヤヒヤしましたが、お姉ちゃんの使い方を見て、少しずつ上手に使えるようになってきました。
(遊んでいる間、目は離せませんが。)

おえかきアーティストの対象年齢は3歳以上。
タッチペンで画面を強く叩きがちな年齢の子に遊ばせるときは注意が必要ですが、子供から大人まで、楽しく遊ぶことができるおもちゃだと感じました。

おえかきアーティストで遊んだ動画はこちら
↓↓↓

  • おえかきモード
  • 動く絵モード
  • カメラモード

で遊んでいる様子です。

もじなぞりモードで平仮名を書いているところもすこし映っています。

おえかきアーティスト 他の人の感想レビュー

  • 自分が書いた絵が動く事ので、子供達は大喜びです。
  • パラパラ動画や写真加工などで自分で工夫して遊んでいます。
  • とても集中して長い間ひとりで遊んでくれます。
  • お値段を上回る機能性能!!毎日楽しんでいます。
  • 子供が大喜びで遊んでいるので買って良かったです。
  • すぐ飽きてしまうオモチャより長く使えていいです。
  • 男女共に使え年齢も幅広く使えるので長い目で見れば良いと思います。
  • 普通のタブレットは子供に貸すと心配な面もありますが、おえかきアーティストは用途が限られているので安心して子供に使わせることができます。

おえかきアーティストにアダプターは必要?電池の持ち時間は?

おえかきアーティストは、単2乾電池3本 または専用ACアダプターで動きます。(どちらも別売り)

電池 ⇒ 頻繁に交換しなければいけませんが、持ち運びに便利。

ACアダプター ⇒電池の心配をしなくてもいいけれど、持ち運べない。

と、それぞれメリット・デメリットがあります。

私はおえかきアーティスト専用ACアダプターを使っています。

頻繁に電池交換をするのは、お金がかかるし、なにより面倒だし(-_-;)

コードが短めなので、場所を選ばないとアダプターが引っこ抜けてしまいますが。
持ち運びたいときは電池にすればいいかな、と思って、本体とACアダプターを同時購入しました。

電池で動かしている人からは、

  • ずっと使っていると2時間で電池が切れる
  • 1日で電池交換している

と、電池の消耗の激しさがわかる口コミが寄せられています。

おえかきアーティストの商品説明には「連続使用時間約4時間」と書いてありますが、使い方によっては2時間で電池切れになってしまうのでしょうか?

でも、たくさんの楽しい機能がついているお絵描きアーティストですから、電池の持ちが悪くても仕方ないかな~と感じています。

好きな場所で絵を描かせてあげたい・あちこち持ち運びたい
という場合は、電池。

電池を気にせず使いたいときは、ACアダプターが適しています。

おえかきアーティスト本体とACアダプターがお得なセットになっているのがこちら
↓↓↓
おえかきアーティスト + 専用ACアダプターセット

おえかきアーティストまとめ

楽しいお絵描き機能だけでなく、描いた絵が動き出す「動く絵モード」、簡単にパラパラアニメを作れる「パラパラアニメモード」など、全10モードが楽しめるお絵描きアーティスト。

おえかきモードでは、全96色のカラー、えんぴつや筆ペンなどが4種類&線の太さ3種類の計12種類の画材から選ぶことができます。

お絵描きだけでなく、もじなぞりモードで正しい書き順でひらがなを覚えることができる機能も。

子供が夢中になる&長く遊べる、優秀なおもちゃです。

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